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第3四半期 有価証券報告書 | IR情報 | 大和冷機工業株式会社

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(1)

 

四半期報告書

(第54期第3四半期)

自 平成26年7月1日

至 平成26年9月30日

 

(2)

目 次

  頁

表 紙  

   

第一部 企業情報  

第1 企業の概況  

1 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2 事業の内容 ……… 1

第2 事業の状況   1 事業等のリスク ……… 2

2 経営上の重要な契約等 ……… 2

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2

第3 提出会社の状況   1 株式等の状況   (1)株式の総数等 ……… 3

(2)新株予約権等の状況 ……… 3

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 3

(4)ライツプランの内容 ……… 3

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 3

(6)大株主の状況 ……… 3

(7)議決権の状況 ……… 4

2 役員の状況 ……… 4

第4 経理の状況 ……… 5

1 四半期財務諸表   (1)四半期貸借対照表 ……… 6

(2)四半期損益計算書 ……… 8

2 その他 ……… 10

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 11

   

[四半期レビュー報告書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年11月14日

【四半期会計期間】 第54期第3四半期(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)

【会社名】 大和冷機工業株式会社

【英訳名】 DAIWA INDUSTRIES LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 尾﨑 敦史

【本店の所在の場所】 大阪市天王寺区小橋町3番13号

【電話番号】 06(6767)8171(代表)

【事務連絡者氏名】 執行役員 経理本部長 中津留 彰伸

【最寄りの連絡場所】 大阪市天王寺区小橋町3番13号

【電話番号】 06(6767)8171(代表)

【事務連絡者氏名】 執行役員 経理本部長 中津留 彰伸

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第53期 第3四半期

累計期間

第54期 第3四半期

累計期間

第53期

会計期間 自平成25年1月1日 至平成25年9月30日 自平成26年1月1日 至平成26年9月30日 自平成25年1月1日 至平成25年12月31日

売上高 (千円) 22,363,002 24,734,353 29,540,468

経常利益 (千円) 4,501,717 4,789,103 5,246,228

四半期(当期)純利益 (千円) 3,454,854 2,850,656 3,888,851

持分法を適用した場合の投資利益 (千円) - - -

資本金 (千円) 9,907,039 9,907,039 9,907,039

発行済株式総数 (株) 51,717,215 51,717,215 51,717,215

純資産額 (千円) 47,163,907 49,946,909 47,592,452

総資産額 (千円) 56,500,493 61,583,884 55,875,687

1株当たり四半期(当期)純利益

金額 (円) 67.24 55.50 75.69

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額 (円) - - -

1株当たり配当額 (円) 5.0 5.0 10.0

自己資本比率 (%) 83.5 81.1 85.2

 

回次

第53期 第3四半期

会計期間

第54期 第3四半期

会計期間

会計期間 自平成25年7月1日

至平成25年9月30日

自平成26年7月1日 至平成26年9月30日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 25.04 21.98

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移につ いては記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

2【事業の内容】

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等 のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善が続くなか景気は緩やかな回復基調が続いてい るものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要反動減の長期化やアメリカの金融緩和縮小による影響、中国やその 他新興国経済の先行きに対する懸念など、わが国経済の景気を下押しするリスクにより先行不透明な状況で推移い たしました。

当社を取り巻く環境につきましては、主要取引業種の外食産業にあっては、原材料価格の値上がりや少子化によ る雇用確保の課題に加え人件費の上振れ懸念、また、食品業界や一般小売業にあっても、原材料価格の高騰など、 引き続き厳しい経営環境にありました。

このような状況の中で当社は、ユーザーの視点に立ったデザイン性・機能性に優れた製品開発に注力し、業界初 となるスライド扉冷蔵庫の開発を行いました。なお、同製品は2014年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

また、新製品であるブラストチラーや業界トップクラスの省エネ性を誇るエコ蔵くんシリーズのラインナップ拡 充、キューブ&クラッシュアイス製氷機を市場に投入するなど、積極的な製品展開でシェア拡大に取り組むととも に、市場が求める省エネ性、効率性を追求し付加価値を高める提案を推進し、業績の維持向上に努めてまいりまし た。

これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高24,734百万円(前年同期比10.6%増)、営 業利益4,733百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益4,789百万円(前年同期比6.4%増)、四半期純利益2,850百 万円(前年同期比17.5%減)となりました。

(2)財政状態 (資産)

当第3四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末と比べて3,011百万円増加の45,630百万円となりました。 この主な要因は、現金及び預金の増加1,876百万円、たな卸資産の増加418百万円、受取手形及び売掛金の増加 393百万円、繰延税金資産の増加347百万円であります。

固定資産は、前事業年度末と比べて2,696百万円増加の15,953百万円となりました。

この主な要因は、当社佐伯工場増築工事や機械装置の更新及び太陽光発電設備の新設により有形固定資産が 2,660百万円増加したためであります。

これらの結果、総資産は前事業年度末と比べて5,708百万円増加の61,583百万円となりました。 (負債)

負債は、前事業年度末と比べて3,353百万円増加の11,636百万円となりました。

この主な要因は、未払法人税等の増加1,124百万円、支払手形及び買掛金の増加836百万円、賞与引当金の増加 640百万円、設備関係支払手形の増加453百万円、未払金の増加292百万円であります。

(純資産)

純資産は、前事業年度末と比べて2,354百万円増加の49,946百万円となりました。

これは主に、利益剰余金が2,336百万円増加したためであります。これらの結果、自己資本比率は4.1ポイント減 の81.1%となりました。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期累計期間における全体の研究開発活動の金額は、300百万円であります。

(6)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 84,000,000

計 84,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成26年9月30日)

提出日現在発行数 (株)

(平成26年11月14日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 51,717,215  51,717,215 東京証券取引所 市場第一部

単元株式数 1,000株 (注)

計 51,717,215 51,717,215 - -

(注) 平成26年10月7日開催の取締役会決議に基づき、平成26年12月1日を効力発生日とし、単元株式数を1,000株 から100株へ変更いたします。

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(千株)

発行済株式総 数残高

(千株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円)

平成26年7月1日~

平成26年9月30日 - 51,717 - 9,907,039 - 9,867,880

 

(6)【大株主の状況】

(7)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができませんので、直前の基準日である平成26年6月30日の株主名簿により記載しております。 ①【発行済株式】

平成26年9月30日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式 353,000 - 単元株式数 1,000株

完全議決権株式(その他) 普通株式 50,936,000 50,936 同上

単元未満株式 普通株式 428,215 - -

発行済株式総数 51,717,215 - -

総株主の議決権 - 50,936 -

(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が2,000株(議決権2個)含 まれております。

②【自己株式等】

平成26年9月30日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

(自己保有株式) 大和冷機工業株式会社

大阪市天王寺区小橋

町3-13 353,000 - 353,000 0.68

計 - 353,000 - 353,000 0.68

(注) 当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は359,512株であります。

2【役員の状況】

(8)

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63 号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成26年7月1日から平成26 年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成26年1月1日から平成26年9月30日まで)に係る四半期財務諸表に ついて有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

 

3.四半期連結財務諸表について

(9)

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

    (単位:千円)

  (平成25年12月31日) 前事業年度 当第3四半期会計期間 (平成26年9月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 36,098,455 37,975,004

受取手形及び売掛金 3,692,688 4,085,878

商品及び製品 1,363,333 1,633,950

仕掛品 264,598 318,991

原材料及び貯蔵品 346,592 447,498

点検修理用部品 221,810 214,137

その他 635,890 959,867

貸倒引当金 △3,970 △4,589

流動資産合計 42,619,397 45,630,739

固定資産    

有形固定資産 7,903,256 10,563,729

無形固定資産 65,158 115,037

投資その他の資産    

投資有価証券 641,726 684,317

その他 4,686,010 4,622,206

貸倒引当金 △39,861 △32,145

投資その他の資産合計 5,287,875 5,274,378

固定資産合計 13,256,289 15,953,145

資産合計 55,875,687 61,583,884

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 2,848,559 3,685,168

未払法人税等 458,267 1,582,988

賞与引当金 187,078 827,689

その他の引当金 167,906 171,967

その他 2,455,207 3,393,641

流動負債合計 6,117,017 9,661,454

固定負債    

退職給付引当金 1,068,999 850,998

役員退職慰労引当金 1,090,926 1,117,564

その他 6,291 6,958

固定負債合計 2,166,217 1,975,521

負債合計 8,283,235 11,636,975

(10)

 

    (単位:千円)

  (平成25年12月31日) 前事業年度 当第3四半期会計期間 (平成26年9月30日)

純資産の部    

株主資本    

資本金 9,907,039 9,907,039

資本剰余金 9,867,880 9,867,880

利益剰余金 28,019,342 30,356,322

自己株式 △192,815 △202,785

株主資本合計 47,601,446 49,928,457

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 △8,994 18,452

評価・換算差額等合計 △8,994 18,452

純資産合計 47,592,452 49,946,909

負債純資産合計 55,875,687 61,583,884

(11)

(2)【四半期損益計算書】 【第3四半期累計期間】

    (単位:千円)

  (自 平成25年1月1日 前第3四半期累計期間 至 平成25年9月30日)

当第3四半期累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)

売上高 22,363,002 24,734,353

売上原価 8,588,963 9,643,609

売上総利益 13,774,039 15,090,744

販売費及び一般管理費 9,319,225 10,357,741

営業利益 4,454,814 4,733,003

営業外収益    

受取利息 11,430 12,220

受取配当金 8,129 8,596

スクラップ売却益 52,842 56,889

その他 63,663 59,244

営業外収益合計 136,065 136,949

営業外費用    

スクラップ処分費 48,658 52,803

その他 40,503 28,045

営業外費用合計 89,162 80,849

経常利益 4,501,717 4,789,103

特別利益    

固定資産売却益 3,399 7,570

投資有価証券売却益 2,554 -

抱合せ株式消滅差益 133,345 -

特別利益合計 139,299 7,570

特別損失    

固定資産売却損 328 -

固定資産除却損 2,406 52,738

投資有価証券売却損 1,590 -

特別損失合計 4,325 52,738

税引前四半期純利益 4,636,691 4,743,936

法人税、住民税及び事業税 1,462,295 2,186,811

法人税等調整額 △280,458 △293,531

法人税等合計 1,181,837 1,893,280

四半期純利益 3,454,854 2,850,656

(12)

【注記事項】

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) 該当事項はありません。

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期 間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間 (自  平成25年1月1日

至  平成25年9月30日)

当第3四半期累計期間 (自  平成26年1月1日

至  平成26年9月30日)

減価償却費 388,515千円 571,573千円

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日) (1)配当金支払額

 

(決議)  

株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年2月15日

取締役会 普通株式 256,937 5 平成24年12月31日 平成25年3月29日 利益剰余金 平成25年8月7日

取締役会 普通株式 256,907 5 平成25年6月30日 平成25年9月9日 利益剰余金  

(2)基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後と なるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) (1)配当金支払額

 

(決議)  

株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成26年2月14日

取締役会 普通株式 256,858 5 平成25年12月31日 平成26年3月28日 利益剰余金 平成26年8月6日

取締役会 普通株式 256,817 5 平成26年6月30日 平成26年9月9日 利益剰余金  

(2)基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後と なるもの

(13)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)

当社は、冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)

当社は、冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

前第3四半期累計期間 (自 平成25年1月1日

至 平成25年9月30日)

当第3四半期累計期間 (自 平成26年1月1日

至 平成26年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 67円24銭 55円50銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益金額(千円) 3,454,854 2,850,656

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 3,454,854 2,850,656

普通株式の期中平均株式数(株) 51,383,150 51,365,555

 

(重要な後発事象) 該当事項はありません。

2【その他】

平成26年8月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額

 

256,817千円  

(ロ)1株当たりの金額 5円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成26年9月9日

(14)
(15)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成26年11月11日

大和冷機工業株式会社

取締役会 御中

   

 

有限責任監査法人トーマツ

 

     

  指定有限責任社員

業務執行社員   公認会計士

渡邊 明久 ㊞

 

  指定有限責任社員

業務執行社員   公認会計士

長野 秀則 ㊞

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている大和冷機工業株 式会社の平成26年1月1日から平成26年12月31日までの第54期事業年度の第3四半期会計期間(平成26年7月1日から平 成26年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成26年1月1日から平成26年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、 すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を 作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に 表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論 を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四 半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められ る四半期財務諸表の作成基準に準拠して、大和冷機工業株式会社の平成26年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終 了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められな かった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。  

以 上  

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。

参照

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 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルスの感染状況が小康状態を保ちつつ、経済活動が本

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業において、資源価格の上昇に伴う原材料コストの増加

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

既発行株式数 + 新規発行株式数 × 1株当たり払込金額 調整後行使価格 = 調整前行使価格 × 1株当たりの時価. 既発行株式数